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   <title>手帳</title>
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   <title>システム手帳のサイズ</title>
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   <published>2008-09-14T02:41:05Z</published>
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      システム手帳を使用する為に沢山ある中から選択には、サイズ（大きさ）と厚さ（綴じられる量）の２要素をポイントに選ぶことになります。

サイズは綴じる為の「リフィールサイズ」によって決まり、厚さは「リング径」によって決まってきます。

サイズが小さければ小さいほど携帯性には優れますが、当然記録出来るスペースは限られます。

リング径も、小さいほど薄くなり携帯には適しますが収納量が限られてきます。

使用する目的から、スタイルに見合ったものを選択することがシステム手帳を選ぶポイントとなります。

◇ミニ５穴サイズ
一番小型のサイズです。本格的にシステム手帳として使うには小さいですが携帯が目的です。

メモノートとしての活用ができ、特に外出が多い営業マンなどに向いています。
 
◇ミニ６穴サイズ
ハンドバックに入る大きさですので、特に女性に人気があり、カジュアルなものなど種類が豊富です。

本体バインダーは財布にもなるものや、ポケット手帳の様にスリムなものまであります。

◇８穴サイズ
能率手帳のサイズと同じで、綴じ手帳とシステム手帳の長所を合体したサイズです。

外出が多く多忙な営業マンに向いています。

◇スリムサイズ
スーツの内ポケットにすっきり収納できる薄型が特長です。

リング径も小さく、外出が多いビジネスマンに人気となっています。

◇Ａ５サイズ
デスクに置いて使用する場合に最適なサイズです。

記入スペースが大きいため、会議や打合せのメモも取れ、技術職や専門職などのビジネスマンに向いています。



      
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   <title>手帳を紛失してしまった時のために</title>
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   <published>2008-09-14T02:40:05Z</published>
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      手帳は良く使用している人ほど大切なもので、うっかり紛失してしまうと、スケジュール管理など行っている為、途端に行動できなくなってしまう人も多い事でしょう。

万が一手帳紛失を紛失してしまったと言う事に備えて、事前に万全の対策を施しておきたいものです。

手帳を常に携帯する場合、収納するポケットやカバンなどの場所をいつも同じ所に決めておく事をお薦めします。

会社や自宅でも手帳を置いておく場所も常に決めておきます。

習慣づけておく事でもし忘れた場合でもすぐに探しやすくなります。

手帳の良く紛失する場所としては、会議室や打合せのテーブル、喫茶店などに置き忘れる事が多いので注意しましょう。

手帳のほとんどには、最終ページに持ち主名を記入する欄があります。

この欄に氏名や連絡先などを使い始める前に、一番に記入しておきます。

もし拾われた場合の為に、「この手帳は私にとって大切な手帳です。拾われた方はお手数ですが下記までご連絡お願いします」などメッセージを記入しておきます。

拾ってくれた人にあなたにとってよほど大切な事が伝わり、戻ってくる可能性も高くなります。

複数の手帳を使用していたり、別のスケジュール管理ツールを使用したりしている場合であれば、相互補完も可能です。

理想としてはスケジュール欄を定期的にコピーしておくと、もし紛失した場合でもバックアップできますが、実際行うにはかなり面倒で難しいと思います。

アドレス欄については年１回くらい複写して保存しておくことをお薦めします。

アドレスは手帳に記入せず、バックアップが簡単な携帯電話やパソコンに登録している人も多いです。



      
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   <title>手帳の年間スケジュール</title>
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   <published>2008-07-21T10:06:51Z</published>
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      手帳には年間スケジュールのページやリフィールがあります。

年間を通しての計画や約１年先の事柄など忘れてしまう事にも使用したいものです。

また重要度の高い仕事や長期に渡る仕事に対して、余裕をもって遂行するためには、長期間の実行計画を立てておく必要があります。

年間スケジュールを上手に活用し、計画性のある確実な実行を心がけましょう。

長いスパンでの仕事の計画を組み立てておき、やらなくてはいけない重要な節目のポイントや予定を一目で把握でき、準備が万端にできていれば、結果はおのずと大きな成果となるでしょう。

年間スケジュールには、どの月に何を実行するのか、何がその月の目標なのかなど、おおよその、大まかな目標や情報を記入するだけで良いでしょう。

会社で言えば方針の様なもので良く、あくまで全体を把握できることが目的ですので、決定している行事以外の事柄は３ケ月も先のスケジュールには記入しない方がよいです。

年間スケジュールを記入するポイントは下記の通りです。

1.主要なスケジュールをよりシンプルに記入する。

◇重要なイベントや行事だけを記入しておく。

◇始まりはいつで、完了する目標はいつなのかなど重要な目標と期限、節目を記入しておく。

◇定期的な会議などは記号化しておくことで見やすくなります。

2.長期に渡っての仕事の計画をスケジュール化する。

◇年間における目標や抱負を記入する。

◇長期に渡る仕事などは目標に対する各月単位の計画にブレークダウンし記入する。



      
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   <title>システム手帳基本リフィール</title>
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   <published>2008-07-21T10:06:01Z</published>
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      「システム手帳」を使用するにあたってより使いこなす為には、リフィールを十分に活用する事が必要になります。

そこでどんな種類のリフィールが発売されているのか把握しておきたいですね。
 
リフィールは、様々な目的に対応する為に色々な種類がメーカーから発売されています。

時間管理、スケジュール管理のためには、「タスク管理」や「スケジュール管理」のリフィール、情報管理のためには「記録、データ」や「ファイリング」などのリフィールが必要になります。

リフィールはおよそ下記の５つに分類されます。

1.タスク管理のリフィール
「チェックリスト」や「タスクシート」などがあります。

2.スケジュール管理のリフィール
「ダイアリー」「月間計画表」「年間計画表」などです。

3.記録、データ管理リフィール
「ケイページ（メモ）」や「無地ページ（メモ）」「集計用紙」「日記」「アドレス」など様々です。

4.発想のリフィール
「方眼」や「インフォメーションメモ」などがあります。

5.ファイリングのリフィール
「インデックス」「クリアファイル」「カードホルダー」「保存バインダー」など使用用途に合わせて発売されています。

上記の様に様々ではありますが、基本となるリフィールは「ダイアリー」と「メモページ」の２種類となります。

「ダイアリー」には、１日タイプ、週間タイプ、カレンダータイプなどの種類がありますので、使用する上で自分に適したタイプを選んで使っていきたいです。

「メモページ」のリフィールにも各種様々なタイプがありますので自分の好みで選んで使いましょう。



      
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   <title>メモの書き方</title>
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   <published>2008-06-17T08:32:02Z</published>
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      手帳にするメモは具体的にどう書いたら良いのでしょうか。限られたスペースに、いかに簡潔に分かり易く記入するかがポイントでしょう。

人間の記憶と言うのは、時間とセットになっていると思い出しやすいものです。
この点をよく考慮して、日付とリンクさせてメモを書きとめる様にしたいです。例として得意先を訪問する日付のメモ欄に、訪問の際の要件や忘れてはいけない事柄などをメモしたり、日付の欄に矢印を引いてメモがあることを表示などしておくとよいでしょう。

メモページは分割して使うと整理しやすくなります。
左側を予定欄として記入し、右側に実績を記入する様に使用する、または左側を仕事用に記入し、右側をプライベート用に記入する、などといった具合にです。
メモページ以外でも、アドレスページの余白に誕生日や趣味などの情報を記入するなど、各ページにおいてうまく余白を活用したいものです。

後で見直した時に自分でパッと分かる様に記入する事が大切です。記号や略語を使用すると、簡潔に記入できますが後で何だったか分かる様にしておかないと意味がありません。記号や略語を使用するならご自分のルールを決めて置いて下さい。

相手の名前も正確に記入しましょう。「大嶽氏」を「大竹氏」と記入してしまうと、手紙やメールなどで間違えてしまうでしょう。

記入したメモは定期的に整理しましょう。特に発想メモは、項目別などに整理しておくと利用する価値が格段に向上して新たな発想のヒントとなります。
      
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   <title>手帳の月間スケジュール</title>
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   <published>2008-06-17T08:31:38Z</published>
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      殆どの手帳には、日ごとのスケジュール欄以外に、月間予定表など月間のスケジュールを記入するページが織り込まれています。
月間スケジュールを上手に活用すればより効率的なスケジュールの管理やプロジェクトの管理が可能になりますのでぜひ活用方法を勉強して使いこなしたいものです。

スケジュール管理で大事なのは、長期的な視点で月ごとに目標や計画を立てられることです。
そこから今月やるべきことを日ごとのスケジュールに落とし込みが出来るため、長い目で見た時の目標に確実により効率的に達成できるのではないでしょうか。
うまく月間スケジュール、週間スケジュール、日ごとのスケジュールを組み合わせ連携させることが重要となります。
月の予定→週の予定→日の予定と落とし込みする習慣をつけておきましょう。

月間のスケジュール表を記入する上で、下記の３つの観点を押さえておくと良いでしょう。

1.先のスケジュールの記入
◇毎週行う定例会議など、既に先の予定が決まっているものを記入
◇重要な行事やイベントなどを記入
◇休暇、出張する日など複数の日に渡るものの記入
◇書類の提出期限など締切り日が決まっているものの記入

2.長期に渡るスケジュールの記入
◇長期的なプロジェクトなどを月間の計画に落とし込んで記入する
◇今月やるべき事の記入

3.スケジュール以外の事の記入
◇月間の目標や会社によっては今月の標語などの記入
◇売上や生産数など仕事の実績を記入する
		
うまく活用することで更なる時間管理が出来ます。
      
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   <title>綴じ手帳の構成</title>
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   <published>2008-04-27T07:35:22Z</published>
   <updated>2008-06-17T08:30:47Z</updated>
   
   <summary>ハイブリッドカーの比較
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      手帳は大きく分類して、「綴じ手帳」と「システム手帳」の２つに分けられます。今回紹介する「綴じ手帳」とは、取り外しが効かない１年間使い切りとなり、製本されている手帳のことを示します。手帳をより使いこなすために「綴じ手帳」の一般的な機能や名称、構成を知っておきましょう。

◇綴じ手帳の構成、名称 

１．表紙
製本される形態で２種類あります。
「くるみ式」とは表紙と手帳の本体が一体になったもの
「差込式」とは表紙がカバーになっており、手帳本体を差し込むタイプです	 

２．素材
素材は様々ですが、ビニール、紙、革などあります。
自分の愛着の持てるものを選びたいものです。手触り感など確かめましょう。

３．見返し 
表紙と扉の間にあるページの事を言います。見返しの後ろでは、持ち主の情報を記入するスペースとして利用されている場合も多いです。	 
 
４．カレンダー
今年分と翌年の２年分のカレンダーが記載されているのが多い様です。	 

５．スケジュール欄
スケジュールを記入するページとなります。
年間、月間の予定表、週間のスケジュール欄などがありますが様式やページの数は種類により様々です。	 

６．メモ欄
罫線が入っているものや、方眼、無地などの様式があります。

７．付録資料
よく見られるのが地下鉄の路線図や、年齢の早見表、郵便料金の一覧表などです。	 
 
８．アドレス欄 
携帯電話の普及により、使用される頻度は減少している様です。別体タイプが多いです。

９．ポケット
名刺やカードを収納できます。
      
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   <title>１日の手帳の使い方</title>
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   <published>2008-04-27T07:34:57Z</published>
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   <summary>佐伯チズ
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      時間管理の達人になるために、手帳をより効果的に使える様になりたい。そのために、綴じ手帳やシステム手帳は常に携帯し、１日に何度も記録や確認する習慣を身につけましょう。
 
１．朝、通勤時
家を出る前には手帳で１日の予定を確認します。
その日の持ち物や服装はもちろんの事ですが、帰宅する時間や夕食の予定を家族に伝えるのを忘れることもなくなります。
通勤の途中ではその日の予定ややるべきことを頭の中でシュミレーションします。ひらめいた事や用件は手帳にすぐメモを録ります。 

２．仕事を開始する前
今日行うべき仕事の確認と優先順位を確認します。
特に重要なことは余裕のある時間帯に完了させたいものです。電話連絡も相手につながりやすい朝にまとめて済ませましょう。

３．昼休み
午前中の実績を確認します。午後の予定は外出などで気分をリフレッシュしたり、体を動かしたりする作業に向いています。
打合せ前などの空き時間でもできるタスクなどは、手帳にこまめに書き込み時間を有効に処理していきます。

４．夕方、夜
１日の仕事が終わって退社するときには退社する時間をメモしておくと、繁忙期などが分って便利です。
１日の終わりに今日の反省などを簡単に記録し日記代わりにしてもよいでしょう。
寝る前に手帳で明日の予定を確認することは習慣づけたいです。

５．週初め、月初め
今週、今月の大きな予定や目標を確認します。先週、先月までの遅れはスケジュール調整し、もれが無い様にしましょう。
      
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   <title>手帳をお店で探す</title>
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   <published>2008-04-27T07:34:29Z</published>
   <updated>2008-04-27T07:34:38Z</updated>
   
   <summary>無痛分娩
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      最近「手帳」の使用率、シェアが増えた事で、売出しされるのが１０月半ば頃から書店、文具店で始まります。
この時期、店頭の一番良い所を占領して色々な種類の手帳が並べられます。
本当に何十種類もある中から自分に合った一冊の手帳を探すことは大変なことです。
少し買いに行くのが遅くなり１２月に入ってしまうと品切れになる商品も出始めてしまいます。
書店、文具店での手帳探しの方法を考えていきます。
 
現在お使いになっている手帳を翌年も使用したい場合、店頭にある手帳に「おび」と呼ばれている帯状に巻かれた紙が手帳の表紙に巻かれています。「おび」には、商品名、手帳のタイプ、値段、商品の番号などが表示されていますのでそれを手がかりに探されるのが最も効率的な方法と言えるでしょう。

「能率手帳」は多くの書店などで販売されています。
能率手帳の専用コーナーができている場合が多いので探しやすいでしょう。
ご自分の使用している商品名を知り、「おび」から探せば早く見つけ出せることになります。
もし店に商品が置いていない場合、書店では書籍と同じで無料で取り寄せが出来ます。
商品名、商品番号を伝えられれば注文が出来ます。

沢山並んでいる手帳の中から自分に合ったものを見つけ出す為には、まず自分が使いたいサイズとタイプを決めましょう。
手帳のタイプが決まれば、店頭にはある程度まとまって置かれているので絞り込むことができます。

手帳は毎年使うものです。可能であれば購入される時期、お店は毎年同じ所で決めておきたいですね。
ご自分の手帳に翌年分の手帳を購入される日を予定として記入しておくのも良いでしょう。
      
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   <title>手帳選び</title>
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   <published>2008-04-27T07:34:05Z</published>
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   <summary>ハイブリッドカーの比較
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      手帳における基本機能は理解できたでしょうか。

しかし店頭には沢山の種類の手帳や、システム手帳が並んでいますので選ぶのには迷ってしまいますね。

自分の目的に一番合った手帳はどの様なタイプなのでしょうか？

今までは何となくで選んでいた手帳選びを少し見直してみましょう。

手帳を選ぶ場合のポイントは、記録できる量と携帯性を重視し決めるのが原則です。

記録できる量とは、スケジュールやメモなどを書き込める量が多いのか、少ないのかということです。

携帯性とは、カバンやポケットなどに収納していつも持ち歩くのか、それともあまり持ち歩かないかということです。

この２つの使用目的、要素によって選ぶべきタイプや大きさが決まってくるのです。

新年の手帳販売は、早いお店だと９月、通常でも１０月から始まります。

１２月頃にはもう人気商品は売切れになってしまいますので、早めに選んで購入しておきたいものです。

色々な手帳を見比べ選びたい人は、大型の書店や文具店がお勧めですが、使い易さを十分分かって毎年同じ手帳を使われる方は購入する店と時期は決めておくとよいでしょう。

手帳はビジネスにおいて不可欠なツールです。

営業マンなどはお客様の前で使用する機会も多いでしょう。

客先に「出来るビジネスマン」を印象づけたいのであれば、当然キャラクター物や派手な色の手帳は避けたい所です。革製など高級感がある手帳カバーを使用することで、愛着もわき、より使用頻度が上がるのではないでしょうか？



      
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   <title>手帳の切替え</title>
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   <published>2008-04-27T07:33:35Z</published>
   <updated>2008-04-27T07:33:44Z</updated>
   
   <summary>佐伯チズ
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.c-info6.com/">
      「綴じ手帳」を使用している場合、手帳の切替えが必要となりますが、誰でも新年の新しい手帳は気分が良いものですね。翌年の手帳は、およそ１０月から書店などで販売し始めるので、気に入ったものを早く選び、売切れになる前に購入したい。
現在使用している手帳と新年の手帳とを切替えるには早く手帳を購入して、余裕をもって切替えたいですね。

◇手帳の切替えする時期
1.早めに切替えする
書店などで販売されると同時に新しい手帳を購入、切替えの準備を行い、１２月から新しい手帳を使い始めます。
特に年末年始が忙しい方にはお勧めです。
2.遅めに切替えする
現在使用されている手帳を年末、もしくは年明けまで使って、新しい手帳に切替える方法です。
年末年始の休暇を利用して、ゆっくりと手帳の整理もできるメリットがあります。

◇手帳を切替えする時のポイント
1.パーソナル情報の記入
大切な手帳ですから紛失した時の為に個人情報を記入しましょう。但し保険番号など他人に知られたくない情報は、逆から書くなど「暗号」にする様お薦めします。

2.必要な情報の転記
前年度の手帳には、新年のスケジュールを立てるために参考になる情報も詰まっています。
必要だと思う情報を新しい手帳に書き加えます。

3.新しいスケジュールの立案
既に決定しているスケジュールを記入するのは当然として、会社の行事や休暇の予定も書き込みます。
新しい年を迎えての抱負や決意などを書いておくと、嫌でも目にとまります。
      
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   <title>社員用手帳</title>
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   <published>2008-04-27T07:33:10Z</published>
   <updated>2008-04-27T07:33:19Z</updated>
   
   <summary>無痛分娩
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.c-info6.com/">
      企業手帳は取引先などに配る「贈答用」の手帳と、従業員に配布する「社員用」とに分類されます。
 

日本で「手帳」が最初に作られたのは「警察手帳」が初めと言われています。警察手帳は、身分証明を目的としており、「社員用」の企業手帳を作成したのは住友銀行の銀行手帳が最初だと言われています。
それ以降、他の企業でも「社員用」手帳を作成し、従業員に配布すると言う事が始まったそうです。

企業が従業員向けに配布するのが社員手帳ですが、そこには経営方針や企業理念、規定マニュアル、各種手続き、社歌、年間予定、事業所の一覧、製品の一覧など、企業によって様々な情報が織り込まれています。

特に、経営方針や企業理念などを手帳に載せることで、従業員が日常的に使うものなので認識度などの効果は当然高くなります。
それに社員の帰属意識も高まりますので、最近重要視されている企業倫理やコンプライアンスの確立にも効果があらわれるでしょう。

企業の営業日や営業の締切りなど、独自のカレンダーで運営している場合、社員手帳は特に有効になるでしょう。例えば、月曜が休日で週の開始が火曜日から始まる、期首が４月からスタートするなど、独自のカレンダーで運営している企業は、自社の手帳を作成し社員に配布することは、業務の効率から見ても理想的です。

手帳巻末の資料に商品の情報などを記載することにより、営業商談中に商品紹介がスムーズに対応できる効果もあります。企業はそうした効果から社員手帳を作成するのです。
      
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   <title>手帳の使い分け</title>
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   <published>2008-01-14T02:42:19Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.c-info6.com/">
      手帳を使用する場合、できれば１冊にまとめたいものですが、仕事用とプライベート用、個人用とグループ用など、複数の手帳でスケジュール管理を使い分ける場合もあるでしょう。

1.仕事用とプライベート用
プライベート用に日記や趣味の手帳を使用したい場合は多いと思います。

旅行、釣り、ゴルフなどの趣味を手帳に記録することは楽しく、最近では専用の手帳が販売されています。

使い分けるポイントは、使用する目的を明確にすることです。

スケジュール管理は常時携帯する手帳のほうに一元化しておくようにします。

仕事用だとしてもプライベートの旅行や会合なども常時携帯する手帳に記録しておくことで、ダブルブッキングを防ぐことができます。

プライベート用の手帳には日記や趣味の記録を目的に限定したほうがよいでしょう。

2.個人用とグループ用
他のグループメンバーとスケジュールを共有する場合、共有するスケジュール管理には記入スペースが大きい大判のデスクダイアリーを使用すると良いでしょう。

使用する上でのポイントは下記の２点です。
 
１）個人手帳とのスケジュールを同期させる
定期的に、こまめにスケジュールの同期をとり、ダブルブッキングを避ける様にします。最低１日１回は確認しましょう。
 
２）スケジュールを他の人から上手にガード
休みたい日や誰にも邪魔されず仕事に集中したい時間帯などが決まっている場合、グループ用のスケジュールに織り込んでガードしておくことも大切です。



      
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   <title>最近の手帳選びの傾向</title>
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   <published>2008-01-11T02:11:43Z</published>
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      近年の手帳選びの傾向についてふれましょう。

今までは「手帳はもらうもの」という意識が強かったでしょう。

社員手帳、贈答手帳など、企業手帳を使うビジネスマンが多かったです。

しかし最近では社員手帳を配ってくれる企業は減少、贈答される手帳もよほどの上得意に絞って配布がされる傾向になりました。

個人的にも日々使う手帳ですから、重要性を認識し、オリジナルの手帳を自ら選んで使う人が確実に増えてきています。

手帳は「もらう時代」ではなく「買う時代」へと変化しました。

手帳が書店、文具店に陳列される時期も早まってきています。

昔は１１月中旬頃だったのですが、今では１０月に入ると殆どの書店で売られるようになってきましたね。

個人的に購入する人が増えたため、シェアが拡大し店頭での売出しスペースも増えてきています。

「買う時代」になった事で種類も増加し、キャラクターものやカジュアルなもの、ビジネスで使用する手帳、趣味の手帳まで、バラエティにとんだ手帳が売り場にはあふれています。

時代の流れでしょうが日々の日記や記録を手帳につける方が徐々に増えているそうです。

この様な人は記入スペースが他よりも広いＢ５やＡ５サイズのダイアリーを購入します。

複数年を１冊に記入でき、生涯使える「連用タイプ」のダイアリーの売上げも伸びてきているそうです。

売り場には沢山の種類の手帳がありますので時間をかけて、自分の目的に合った手帳を選ぶのも楽しみのひとつです。

愛着の沸く手帳が見つかると良いですね。


      
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   <title>手帳の素材</title>
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   <published>2008-01-11T02:10:06Z</published>
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      普段使用されている手帳の素材まで気にする人は少ないかもしれませんが、手帳は３６５日ほぼ毎日使うものであり常に携帯しますので、耐久性は手帳を選択する重要な要素となります。

前年度に使用した実績のある手帳であれば問題は無いと思いますが、今年初めて使う手帳なのであれば、購入する前にじっくりと吟味したい所です。

愛着が湧くかどうかは表紙と製本状態にあります。 

表紙は丈夫なものが良いが、適度な柔らかさも必要でしょう。

製本状態は各ページの「綴じ」がきちんとされているか、表紙とページ１枚１枚がしっかり固定されているかを確認したい所です。

最近は高品質なのでさほど心配される必要は無いと思います。
 
一番高級ですが、本革の手帳は皮独特の風合いがあり、また耐久性にも優れており、使い込むほど馴染んできます。

商品の種類が少なく価格も高価ですが、一度使うと良さが実感できる為、長年に渡って愛用する人も多いです。

合成皮革は皮により近い風合いをもちますが、本革ほどの深みはありません。

本革に比べると手入れは殆ど必要ないです。

ＰＶＣいわゆるビニール系は、色々な模様の加工や、色を出せますし、雨などの耐水性にも優れています。
カジュアル手帳で使われている方が多いでしょう。

手帳は携帯するものなので、携帯電話と同じく出来るだけ軽くて薄い方が良いですね。

その為、用紙には鉛筆、ボールペンなど、どんな筆記具でも滑らかに記入でき、丈夫なものをとメーカーの開発が活発です。

殆どが高品質なので安心です。


      
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   <title>システム手帳の構成</title>
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   <published>2008-01-02T05:15:56Z</published>
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      手帳には大きく分類して「綴じ手帳」と「システム手帳」があります。

「システム手帳」と言うのは、本体のバインダーとリフィールの組み合わせで使用する手帳のことを言います。

自分なりに使用しやすくカスタマイズするために「システム手帳」の一般的な機能や構成、名称を調べておきましょう。

◇本体、バインダー
１．素材 
本体バインダーの素材は革製が一般的です。中には合成皮革、ナイロンなどもあります。	 

２．見返し
本体バインダーの見返し（裏面）の部分には、名刺やカードを収納できるポケットがあります。	 

３．金具 
リフィールを綴じるリングの径は８～３０mm位があり、そのリングの幅で綴じる事の出来るリフィールの量、枚数が違ってきます。リングの数は６穴が最も一般的です。 

◇リフィール
１．サイズ
リフィールのサイズは、本体、バインダーに従って綴じることの出来る大きさが決まります。Ａ５サイズ、バイブル、スリム、８穴、６穴などがあります。	 

２．リフィールの種類 
スケジュールを記入するリフィールは１日単位、１週間、月間などのダイアリーや、記録用のメモ、集計、アドレス帳などがあり、その他には地図、インデックス（方眼や定規）、クリアファイル、カードホルダーなどがあります。 

３．関連グッズ 
思考をこらした様々なグッズがありますが、専用の穴あけパンチ、保存用のバインダー、綴じることの出来る電卓などがありますので、業種、担当によってオリジナルなシステム手帳がカスタマイズできます。


      
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   <title>贈答用手帳</title>
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   <published>2008-01-02T05:15:08Z</published>
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      企業が贈答用に手帳を配る風習がありますが、昨今の情勢を考えていきます。

手帳の国内市場は、約９千万冊と言われています。

先に述べた企業が取引先や従業員に配る「企業手帳」が約６千万冊で、書店などで販売される「個人手帳」が約３千万冊と推測されています。

バブル崩壊後、景気の低迷に伴って減少傾向にある「企業手帳」ですが、それでもまだ市場の規模は大きく、様々な企業で使用されています。

「企業手帳」は、社名入りの手帳が殆どで、お客様や取引先などに配る「贈答用」と従業員などに配る「社員用」とに分類されます。 

１年間お世話になったお客様や取引先に年末の挨拶をするのは、古くからの習慣となっています。

持参する粗品としては、カレンダーやタオルなど様々ですが手帳が定番と言う企業も少なくないです。

何故企業が手帳を粗品に選ぶかと言うとまず第一の理由として、１年間と言う長期間使用してもらえる事です。

カレンダーも同様ですが、来年末まで毎日使用してもらえる効果は他と比べ様がありません。

第二の理由としては、手帳は使用してくれる人にとって、大事な用事を記入する大切な道具になります。

使い易い手帳であれば、その手帳のファンになってもらえる事もあります。

第三の理由としては、手帳に企業名、企業ＰＲを入れられることです。事業所の一覧や、製品の一覧などを手帳の後ろに印刷しておくことも可能なので宣伝効果があります。

自社のアピールには十分目的を達成してくれるからでしょう。


      
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   <title>システム手帳の素材</title>
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   <published>2007-11-27T23:15:18Z</published>
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      毎年新しいものに買い換える「綴じ手帳」と違って、「システム手帳」はリフィールを差し替える事で長年に渡って使用し続けます。
そのため、耐久性が「システム手帳」選びに重要な要素になります。特に表紙部分やリングの金具部分には耐久性を求めたいものです。

高級な「システム手帳」には、本体バインダーの表紙素材に本革を使用したものがあります。
耐久性は勿論ですが、使い込むことで革がもつ独特の風合い、味が出てきます。人前で取り出したりメモしたりすることも多いので、高品質のものを選びたいですね。
リフィールも様々な種類があり、大きさ、穴さえ合えばどんなものでも使用できますのでカスタマイズできます。

リフィールは、目的によって色々発売されていますが、一般的に時間管理では「タスク管理」「スケジュール管理」、情報管理では、「記録」「メモ」「ファイリング」などのリフィールが必要になります。
当然書き味についてもどんな筆記具で書いても滑らかで、用紙は薄いけど裏写りがしなく丈夫なものが求められます。

長期間にわたり、開いたり綴じたり、開閉が繰り返されるリングの金具も耐久性を求めたいパーツです。
高級なシステム手帳は、欧米の有名な金具メーカーのものを付属している場合も多いですし、修理などアフターサービスも充実している様です。

「システム手帳」の素材は値段にもよりますが、様々な種類があります。ビジネスツールとして、不可欠なものにするかどうか、素材選びも重要な要素としてお考え下さい。
      
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   <title>スケジュール管理の基本</title>
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   <published>2007-11-27T21:15:14Z</published>
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      綴じ手帳、システム手帳を使用する上で、一番重要なのは、「どうスケジュールを管理するか」です。
そのために、スケジュールを効率的に管理するための基本やポイントを理解しておきましょう。

スケジュール管理のポイント 

１．やるべきことを書き出し、予定を組む
時間管理と言うのは、時間をコントロールすることではなく、自分の行動をコントロールすることです。
やるべきことを書き出して確認し、まず計画を立てることからスタートさせます。

２．優先順位は重要度と緊急度
タスクの優先順位は「重要度」と「緊急度」を考えて立てましょう。
最優先となるのはもちろん緊急度も重要度も高いものですが、それ以外の項目のスケジュールをどうやって組むかで効率に差が生まれます。
 
３．内容によって適正な時間帯、配分をする
仕事には様々な種類があります。
それぞれ内容に適した時間帯や配分を組むことにより、効率的に管理出来ます。

1.インプット 
下調べや情報収集などです。空き時間や移動の時間を利用します。 
2.アウトプット 
資料や書類作成など集中できる時間を確保します。
3.電話での連絡や雑用 
電話連絡は相手がありますのでつかまりやすい時間帯にまとめて処理します。雑用をするのは疲れた時間帯などにあてます。 

４．長期的なスケジュール
毎日短期的なスケジュールに追われて、月間、年間など長期的なスケジュール管理はおろそかになりがちです。大きな目標を達成するために、長期的な視点でのスケジュール管理も常に心がけたいものです。
      
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   <title>スケジュール欄の使い方</title>
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      手帳を使用する上で効率的なスケジューリングをするために、スケジュール欄は上手に使える様になりたい。基本となる書き方を理解した上で、自分なりの工夫を取り入れていきましょう。

手帳のいい所は記入された予定がひと目ですぐに確認できることです。一覧性の良さを生かすためにも、時間、内容、場所などの予定が決まったら、すぐにその場で簡潔に正確に記入します。
自分で記入しておきながら、後から見直すと「何の予定だったかな？」と言うことがない様にしましょう。

小さな手帳の限られた記入スペースをより活用する為には、記号や略語を使用すると便利です。もし人に手帳を見られてしまったときにも、内容が分からないという利点もあります。

大切な予定や重要な内容は色字やマーカーを使用し、すぐ目にとまる様に目立たせておきます。仕事とプライベートの予定を書き分けたい場合にも、黒と青など文字の色を分けておくのが簡単で分かりやすいです。

仮予定などは後で書き換えられる様に鉛筆で記入すると良いですが、予定が確定したらすぐに正式な内容を記入しましょう。
ダブルブッキングを防止するために自分自身でしっかりとルールづけしておきたいです。

予定が変更されたりキャンセルになった場合でも消しゴムなどは使用せずに傍線などで修正しておくと変更される前の予定が後から見ても分かります。
履歴を残しておくことで次の予定の参考にもなりますし、予定変更に伴う「言った、言わない」などのトラブルの解決にもなります。
      
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   <title>チェックリストの上手な使い方</title>
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      手帳におけるチェックリストとは、実施するべき用件を一覧にしたもので、ＴｏＤｏリスト、タスクリストとも呼ばれています。
このチェックリストに記入された仕事の進捗状況が、仕事がこなせているか、そうでないかの判断の基準となります。
チェックリストをうまく使用し、自分の仕事を上手に管理、コントロールしたいものです。

手帳のチェックリストを使用すれば、常時携帯でき、その日に実施すること、今週やるべきことをいつでもどこでも確認できます。
また、スケジュール表を確認しながら忘れずにチェックリストを記入できることも手帳を使用する大きなメリットでしょう。
パソコンや携帯電話などでは、スケジュール表とチェックリストが別になっており管理がしづらく、意外と分かりにくいものです。

スケジュール表が週間タイプの手帳であれば、ページの余白も広いので、チェックリストも記入しやすいです。
システム手帳のリフィールには、スケジュール表にチェックリストが一緒に印刷されているタイプもありますし、チェックリスト欄のみの専用リフィールも販売されています。

チェックリストには、実施するべき用件を記入するだけでも良いですが、重要度や緊急度なども合わせて記入すると良いでしょう。
完了した仕事や用件にはチェックマークをつけておくか、傍線で消すなどして、終了したことを分かる様にしておきます。書き出された要件を消したりすることで案外達成感や充実感も得られるものです。
      
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   <title>メモページの上手な使い方</title>
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   <published>2007-11-27T18:15:08Z</published>
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      誰しもメモを書きとめたいことは多々あるはずです。
このメモ書きと言う行為は、手帳を上手に使いこなす上で非常に重要な要素になります。
できるビジネスマンは必ずメモ上手なのです。手帳を使ったメモの技術力を身につけていきたいものです。

従来、メモは「忘れないため」に行うものです。
うまい言い方をすれば、メモをしておけば「忘れることができる」のです。
覚えておく事が多々ある中で、頭脳をクリアにできて、次の新しい事柄を記憶できる様になります。
また、指を動かしてメモを書く行為が頭脳には適度な刺激を与えますので、発想がより豊かになります。
メモをとると言う行為は頭脳に大変よい働きとなります。

メモには、大きく分類して２種類あります。
１つは、やるべきことを書きとめておくメモ。もう1つはひらめきやアイデアなどを書きとめるメモです。
手帳には、どちらかというと前者のメモを書くケースが多くなりますが、常時携帯している手帳ですから、発想メモを書きとめる事もあります。

メモにおけるメリットのポイントは、その場ですぐに書きとめる事ができる事です。
人間誰しもすぐに書きとめておかないと忘れてしまいます。
だから常時携帯している手帳というツールが最も有効になります。
第２のポイントとしては、メモをした紙を無くさないことでしょう。そのためにメモをする箇所は１箇所にまとめておきます。
第３のポイントとしては、発想メモを常に眺められると言うこと。後からでも新しいアイデアに繋がります。
      
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   <title>手帳で日記をつける</title>
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   <published>2007-11-27T17:15:06Z</published>
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      手帳を使用する事で、「スケジュール」と言う日々の行動が記録される事になります。
実際に行動した「記録」と言う客観的な証拠に、自分の感想や意見を書き添える事で、「日記」として活用する事が出来ます。
普段なかなか出来ないものですが、自分自身を客観的に見る事ができ、より長所を伸ばしたり、短所の改善にもなるでしょう。

そもそも「日記」と言うものは何でしょう。
広辞苑には「日々の出来事や感想などを記録する、またその帳簿」とあります。
手帳にもスケジュールなどの出来事が記入されます。スケジュール、日記とも英語では「ダイアリー」と言いますので、両者は特に区別がつきにくいものなのです。 
「日記」は殆どの場合、一日の終わりに書きますが、「手帳」は今後先の予定を記入する、「未来の記録」が中心になるのです。

「特別日記に書くことは何もない」「面倒臭い」と思う方は多いでしょう。日々仕事やプライベートで忙しい方ほどそうなのかもしれません。しかし特別難しく考える必要はないのです。
今日の天気や仕事の内容、仕事で思った事、今日起こった出来事や事件、映画や読んだ本の感想、外出した場所や食事の感想など、一日の中でご自分が一番感じた事を、感想やメモ程度に書き残してみてはどうでしょうか。
「日記」だと構えてしまいますが、「手帳」なら余白に数行程度書くだけで済みます。いつも携帯していますので空いた時間や昼休み、電車の中でさえ書くことができます。「手帳」であれば気軽に始められる日記となるはずです。
      
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   <title>手帳のアドレス帳</title>
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   <published>2007-11-27T16:45:05Z</published>
   <updated>2007-11-27T17:00:12Z</updated>
   
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      手帳の殆どにはアドレス帳が載っており、記入できる様になっています。
最近は携帯電話が普及していますので、わざわざ手帳のアドレス帳を使う人は減少していますが、手帳のアドレス帳独自のメリットもあります。
携帯電話とうまく使い分ける事で、ぜひ活用して下さい。

手帳におけるアドレス帳には利点が３つあります。

まず第１の利点としては、一覧性と検索性が良い事です。手帳は紙だからすぐに開く事ができ、探しやすいと言う事です。
第２としては確実性が高いことです。
携帯電話を使用している時にも開いて使うことができるし、手帳ですから電池切れの心配も不要です。
第３の利点は、記入さえすればすぐ新しい電話番号を追加できることです。若い人は大丈夫ですが、携帯電話への登録は慣れていないとなかなか面倒なものです。
手帳のアドレス帳ならすぐ記入できますし、住所やメモなどプラスアルファの情報も書き込むことができます。

逆に手帳のアドレス帳にもデメリットはあります。
書き写す面倒さや、順番に追加したアドレスの並び替えなどは出来ません。
アドレス帳が別冊になっていて永年使用できればさほど問題もありませんが、新しい手帳になった時、書き写す必要があればかなり面倒なものとなります。

時代は１人１台の携帯電話の普及が背景にありますが、もし携帯電話を水に落としてデータが破損してしまったら、と言う事も考えて、この機会に手帳のアドレス帳との使い分けを考えてみてはどうでしょうか？
      
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   <title>資料ページの活用</title>
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   <published>2007-11-27T16:15:04Z</published>
   <updated>2007-11-27T16:20:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.c-info6.com/">
      手帳には、その巻末に年齢早見表などの資料ページが載っている事が多いです。
資料ページは、手帳の薄型化やデジタル機器の普及、情報ニーズの多様化の理由で減少している傾向にあります。

しかし外出先や移動中の電車などで、手帳に載っている情報であればすぐ見ることが出来ます。
手帳が持っているコンパクトなデータベース機能を上手に活用して下さい。ご自分が必要な情報をオリジナル資料として作成すると更に使用頻度も増え、活用できます。

案外、「年齢早見表」は人気が高いのです。
本来目的の年齢を算出するだけではなく、年号の和暦→西暦、西暦→和暦への変換も出来ますし、年数計算にも使えるからです。
また「地下鉄地図」、「鉄道路線図」も手帳には欠かせません。「テレホンガイド」も人気の高いページと言われています。

各企業が「企業手帳」として制作し、取引先などに配る贈答用の企業手帳にも、業種や業界での個別な資料が掲載されている場合があります。
また趣味の手帳などでは、趣味の世界ならではの情報がコンパクトにまとめられており、利用している方も多いです。例としては、「つり手帳」には「潮の干満表」など有益な情報がページに印刷されています。

情報源として新聞、雑誌、または仕事の資料などからご自分に必要な情報をオリジナル資料ページとして作成してはどうでしょうか。普段よく使用する情報源をコンパクトに縮小して携帯できることで、今よりアクティブな活動に繋がるでしょう。
      
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   <title>使い終えた手帳</title>
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   <published>2007-11-27T15:15:02Z</published>
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      スケジュール管理などに役立ってくれた手帳は１年でその役目を終えます。
３６５日行動を共にしてくれた手帳を、すんなり捨ててしまうには抵抗があります。
使い終えた手帳には、ご自身の１年間の足跡が詰まっているひとつの財産といえます。
使い終わったからと言って、大役を終えた手帳をそのまま机の引き出しの中などに眠らせておくのはもったいないものです。ぜひ活用したいものです。

手帳を客観的に見返すと、その時々の記憶がよみがえってきませんか？例え空白のページだとしてもその空白が意味をもっています。
手帳には予定の記入、記録だけでなく、簡単でも感想や思った事を記入した日記としてのメモをすることにより、中味が濃い、後々に深い意味をもった手帳に変身するのです。

特にビジネスマンである場合、自分の仕事の実績でもありますので、歴史と言っても過言ではありません。１年間の「ビジネス自分史」として作成するのも将来像を構築する上で必ず役に立つでしょう。
「キャリア年表」として、「仕事歴」「学習歴」「経験歴」などに分類し、自分の通ってきた歴史を記録していきましょう。
「仕事歴」には、経験された職業、職場、仕事の内容などを記入します。「学習歴」には、受講内容や本の感想などを書いたら良いでしょう。「経験歴」には、旅行や趣味の記録、美味しい食事の内容などでも良いです。「その他」として、結婚や子供の誕生など人生の節目を記録します。こうした事であなたの字引となり、将来未来への計画立案にもつながってくるのではないでしょうか。
      
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   <title>手帳で時間管理</title>
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   <published>2007-11-27T14:45:48Z</published>
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      時間管理をする事はビジネスマンにとって必達ですね。
自己管理をできない様な人はとてもいい仕事ができるとは思いません。 

近年は環境や情報が目まぐるしく変化します。
ビジネスシーンでの活躍をするためには、限られた時間の中でより大きな成果をあげなければなりません。
時間はいくらでもあるわけではないので、優れた時間管理能力が求められるのではないでしょうか。
「時間管理」とは時間軸の中で自分の行動をコントロールすることなのです。

時間管理をする上での道具（ツール）として、最も多く使用され、身近で便利な存在は「手帳」ですよね。
時間管理をしていく上で、自分に与えられた仕事、また抱えている仕事を把握、整理し、目標の設定、その目標（ゴール）に合わせた計画（スケジュール）を組み立てるという作業がどんな仕事にも存在します。

しかし全ての事柄を「記憶」するのは誰しも難しいですよね。多忙な人なら尚更です。
そこで、日頃から携帯ができる「手帳」に、「記録」が必要になってきます。「記録」することで、自分の行うべき事柄、やらなければならない事が「整理」でき、「管理」もしやすくなるのです。

優秀なビジネスマン、自己管理がしっかりでき、自分の時間も有効に使う事を目指すのであれば、たった一冊の「手帳」を便利に、有効に使いこなすことから始めて見ましょう。
「手帳」にうまく管理する事柄を整理できてこそ時間管理、情報管理の達人への第一歩なのではないでしょうか。
      
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   <title>手帳の機能と魅力</title>
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   <published>2007-11-27T14:15:47Z</published>
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      一般的に「手帳、又はシステム手帳はスケジュール管理をするための道具」と思われている人は多いのではないでしょうか。
事実スケジュール管理は、手帳の最も重要な機能で、手帳を使用する上での大部分の目的であることは間違いないでしょう。
しかしそれだけではなく、手帳には様々な使い方、用途があります。
一冊の手帳を持ち、使うのであれば、他にもある機能を十二分に理解した上で活用したいと思います。
 
◇主な手帳の機能◇
1.スケジュールを管理する：自分の行動やお客様とのアポイントの記録など
2.タスク（業務）を管理する機能：行わなければならない仕事や要件を記録する（ＴｏＤｏ）
3.アドレスを管理する機能：よく使用する電話番号や住所などを記録する
4.メモを取る機能：アイデアやひらめいたことを記録する
5.情報のメモリー機能：仕事だけでなくプライベートなどの情報も記録
6.ファイリングができる機能：よく使用するデータや資料、名刺やカードなどを収納する
 
近年は「手帳」と似た機能を備えたツールとして、パソコン、ＰＤＡ、携帯電話等のデジタルツールがありますね。
それぞれに特性が違いますので、自分に一番適したものを選ぶことが大切ですが、「いつ、どこでも手軽に持ち歩け、すぐに取り出せて使える」と言う事を考えると、やっぱり「紙」である手帳の便利さに勝るものはないでしょう。

手帳は使い方によっては生涯使用でき愛着もわいてきますし、値段も手頃なのが魅力と言えます。
      
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   <title>綴じ手帳とシステム手帳</title>
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   <published>2007-11-27T13:15:45Z</published>
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      手帳には「綴じ手帳」と「システム手帳」という種類があります。どちらを使用するかは目的によって分けられますが、携帯性と簡潔さを重視した場合は「綴じ手帳」を選ぶでしょうし、カスタマイズや情報一元化を重視する場合は「システム手帳」になると思います。それぞれメリットを比較してみましょう。

「綴じ手帳」のメリットは、他と比べ携帯性に優れている所です。スーツのポケットに入る大きさですし軽いですね。どこでも携帯ができますので、スケジュールの確認や思いついた事のメモが簡単にできます。
例えば昼食時などに遊びの誘いを受けた場合でも「綴じ手帳」であればすぐに取り出してメモできますね。「システム手帳」を休み時間に持ち歩く人は少ないでしょう。
更に値段は千円前後ですので、昼食１回程度の値段で１年間毎日使えるのがメリットです。 

「システム手帳」は、リフィール（用紙）がリング式で取り外しが自由なタイプです。
自分の好きなリフィールを追加したり、外したりできるのが最大のメリットでしょう。リフィールの種類は国内だけでも約数百種類あると言われ、仕事で必要なリフィールはまず満足に揃うでしょう。
オリジナルのリフィールを自作したりなんて事も魅力的です。 
あとは新年の切替えが面倒でありません。「綴じ手帳」の場合は１２月には新年の手帳と２冊並行して使わなければならないですが、システム手帳では、新年のリフィールを追加すればそのまま継続して使えます。
      
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   <title>手帳の大きさ</title>
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      手帳を選択する時は、使用される目的に従いサイズとスケジュール欄の記入様式が重要なポイントになります。
サイズは小さいほど携帯性には優れますが、記入できるスペースが限られます。
逆に大きいほど記入できるスペースは広がりますが、収納し持ち運びが限られてきます。
ご自分の利用するスタイルを考えて選択したいです。

常時携帯することを考えますと小さい手帳ほど便利ですが、記入できるスペースは限られますね。
手帳を常時持ち歩いて利用するか、待ち歩かないでデスクなどに置いて使用するかによって、選択する手帳のサイズが決まってきます。

常時持ち歩いて使用するのであれば、主にどこに収納するのでしょうか。特に男性は、ワイシャツのポケットに収納するかしないかで選択するサイズが決まります。
バッグに収納する場合にも、使用されているバッグの内ポケットに入るかどうかも気を付けたい所です。
手帳の収納場所をいつも同じ所に決めておけば、すぐに取り出せ、紛失も防止することができます。

次に考えたいのが、スケジュールやメモなどを記入される量です。記入する量が多いほど、大きめのものを選択したいです。
意外に後から気付く失敗としては、自分の書く文字の大きさです。豪快に大きな文字で書かれる場合、記入スペースは広いものを選びたいですね。
 
書店で売られている手帳の大きさには本当に様々なものがあります。普段着られる洋服や、持ち歩くバックなどの収納場所を想像して選ばれる事が大切です。
      
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